Japan

茨城つくばの秋

9月の半ばのとある週末、茨城県守谷市の城址公園というところに初めて足を踏み入れた。

隣町に住みながら、守谷にお城があったなんて初めて知った。将門が建てたという俗説もあったが、今は、鎌倉時代に立てられて、城主は相馬氏というのが定説らしい。

弁当持参で林の中を歩くのにはとても気持ちいい陽気の日だった。高い高い空、スキッとした空気。何よりのごちそう。

数年ぶりにここへ来た人の話によれば、公園のすぐ隣まで迫ってきている住宅街は以前はこんなに密集していなくて、公園内に流れる小川の水も澄んでいたそうな。

cimg0001.jpg



cimg0003.jpg



栗の木の下を実入りの栗を探してぐるぐる回ったり、群生する葛の根を見たさに、何メートルもつるを引っ張ったり。

「気持ちいい~!」と機嫌を良くしつつ、頭では「これから進む深刻な食糧難に備えて、食える草木を頭に叩き込んでおかねば」と考えて、目を血走らせる私なのでした。

先週末登った裏つくばの道中では、むかごとアケビを目にした。専門家がそばにいて「ほら、これ」と教えてくれないとぜんぜん気がつかずに素通り。自活能力のなさを思い知るのでした。

茨城つくばは稲刈り真っ盛りです

ご無沙汰してまいまして・・・

こちとら元気に生きております。

順調に体脂肪も増殖しています。


先月中旬に、ハワイでの1ヶ月ちょっとの滞在から日本へ戻り、
今は自宅待機ちゅうです(何を待機か?)。注:自宅謹慎ではないよ

来週はコスタリカへ飛びます。自然が美しい国だと聞いてます。
海とか山とか、電磁波の少ない場所にいけるのでそれだけでほっとしそう。
飛行機乗って行くくせになんですけど、ハワイやマウイでほぼ無電子機器生活を体験したせいか、
PCの前に長時間座ってると空気がよどんでくる気がして、息苦しく感じるようになってきたのです。
以前は足はむくむし、腰は痛むし、でも好きで1日中座ってられたんだけどね。

ニューヨーク経由にしてみたんですけど、
Whole Foodsへ行くのが楽しみ。
店内に寝袋を敷いて住んでもいいくらい大好き(になる予定。行ったことないネ)。

なんだか自分の中でサークルが完結している気がして、自分の近況を
おもてへ出すことなく、日本でのこの1ヶ月が過ぎました。
あの方、この方、今どうしてるかな、とは思い起こすこと度々あったんだよ。
今日、普段使わなくなったほうのメールボックスを開けたら思いがけず誕生日にメッセージをもらっていて。
外へ向かってこちらからもメッセージを送ろうと思いました。そろそろ動きださないとね。

伊豆マクロビ温泉一泊家族旅行

家族で伊豆まで温泉一泊旅行に行ってきました。
芦ノ湖を通って、天城高原まで南下してから、目的地の伊豆長岡へといくコース。
asinoko.jpg

芦ノ湖湖畔の風景


伊豆長岡の宿に着いてからは近所の裏山に散策へ。
kumo.jpg

ちょうど夕暮れ時で、裏山に登って西の空を見てると雲の色の変化がキレイ。

お世話になる宿は「こだま荘」という、マクロビオティックの食事も出してくれる珍しい温泉宿なのです。豪華なマクロビ夕食は、8品に玄米ご飯と吸い物、黒ごま塩とお新香がついたもの。父とばあちゃんは普通食を選択したので、たっぷりの新鮮なお刺身や動物食が含まれます。普通食のほうも、油控えめでマクロビ食と皿を並べても調和の取れるくらいヘルシーな品々でした。一番感動したのは玄米ご飯の美味しさ。家族でおひつを空にしたくらい美味しくてたまりませんでした。

こだま荘は、若女将が以前病気をしてマクロで健康を取り戻してから、お客さんにもマクロビオティックを勧めたいと、宿でも始めたそうです。板前さんは元来マクロ専門の方ではなく、たくさん勉強して、今では普通食とマクロの両方を作っているそうです。ここはマクロビオティックのセミナー会場としても使われているし、湯治用の客室、調理場もあるので、その道の人たちには名が知れている宿なのでしょうね。

ここの皆さんが親切で気持ちがいいのです。アットホームな感じです。夕食後にロビーでくつろいでいたら、隣のバーにいた若女将が梅醤番茶を差し入れてくれて、ありがたく飲み干したところ、次から次へと差し入れが。無農薬の枝付みかんやカットしてくれた洋ナシ、キャロブチョコナッツ、アールグレイティーと、たくさんいただきました。中庭を臨むロビーにはピアノの音楽が流れていてとても心地よく、ず~っとソファーに座っていられそうでした。

マクロビオティックの晩ご飯

macrodn2.jpg


海の幸入り普通食晩ご飯

futsudn.jpg


マクロビオティックの朝食

macromr.jpg


普通食の朝ご飯

futsumr.jpg

最近の食べてるもの

近頃胃袋に入れているものを羅列します。

豆もやしのベトナム風お好み焼き

ターメリックで色付けした玄米粉の生地で豆もやしをはさみ、ぱりっと焼き上げて、レモンガーリック風味のピリ辛ソースでいただきました。どこにでもある食材を使って異国風味を楽しめる一品です。
okonomiyaki.jpg


高きび入りの麻婆豆腐(父作)

高きびのつぶつぶ感がまるで本当のひき肉みたいでボリューム感もバッチリ。豆味噌や干し椎茸の風味が効いて、やさしくも本格的な味でした。
mabo2_1.jpg


大根葉の玄米おにぎり

マクロでは朝食に続いて、ランチも軽めにとります。玄米ご飯には小豆やはと麦、あわ、コーリャン、黒ゴマも一緒に炊き込んであって、そこに炒りたての白ゴマと軽く炒めた大根葉を混ぜ込んで、練り梅で味を調えれば出来上がり。質のいい海苔をそえれば簡単ランチのできあがり。これなら午後も軽快に活動できます。
onigiri.jpg


レンコンのきんぴらバジル風味

母の食箋に合わせて、きんぴらと言えどもオイル抜き。ウォーターソテーしたレンコンに火が通ったら醤油をまわしかけ、あおって水分を飛ばして仕上げにバジルをちぎって入れればOK。レンコンのシャキシャキ感と醤油とバジルの香ばしさがいい感じにできあがりました。
renkon.jpg


まんじゅう

かなり厚くなってしまった皮…。下部のとじ目が団子みたいになってる困った 地粉の中力粉を使ったので生地が伸ばしづらくて苦労しました。和菓子職人を改めて尊敬します。まぁ、生地自体にも甘みをつけてるのでそれなりに美味しいのが救いか。レンズ豆をレーズンのみで甘みをつけたあんと、蒸かしたムラサキ芋のペーストに塩を加えて甘みを引き出したあんです。2種類とも充分に甘く仕上がりました。
manju.jpg

雨の鎌倉

blog4.jpg
海が見たいというmimitownさんとチャヤ鎌倉店に行ってみたい私とで鎌倉へ行って来ました。

鎌倉駅から歩いて5分ですぐ店は見つかりました。スタバとのコラボで、入口を入ると右側にチャヤのショーケースがあり、左にはスタバのカウンターがあります。テラス席もあって、プライベートプールとガーデンを眺められます。

blog5.jpg

スタバのデカフェとベジサンド、チャヤの三年番茶寒天ゼリー、ソイミルクを注文しました。鎌倉というお土地柄なのか、マイ犬を連れてるリラックスムードのおしゃれなお客さんが目に付きました。自宅の近くにこんな店があったらどんなにいいか…。

その後歩いて海岸へ向かいました。道すがら、「豆大福」の布看板が踊る和菓子屋の前を通る度に足が前に進まなくなってしまう私をなだめすかし、mimitownさんが大福や麩まんじゅう、みたらし団子を買ってくれたので、雨が降ってきたのに両手に袋をぶら下げてホクホク顔な私でした。

道に迷ったりしながら海岸線がやっと見えたときには雨は本降り状態。雨宿りをしようとすぐ近くのカフェに入ったらそこは「麻心マゴコロ」という名の麻をテーマにし、オーガニックな食材を使った料理を出してくれる、テレビにも出ていたカフェでした。
blog6.jpg

注文はしなかったけど、マクロスイーツもありました。ピザとカレー、とってもおいしかったです。2階の窓際の席から砂浜に目を向けていると、麻心のお兄さんが犬と海岸で雨の降るなか遊んでいて、遠目からも犬が全身全霊で遊び、体中から喜びが溢れ出ているのが見てとれて、なんだかこっちもうれしくなりました。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ