北京留学

思わぬディナーショー

今日は昼に学校を終えたら、午後からは一週間ぶりのフリー。昼飯を同級生たちと近くの安食堂でワイワイと済ませ、王府井のスタバに移動して、溜まっている学校の宿題を3時間近くこなした。これらの単語がすべて頭に定着したら悩むことないんだけどなぁ。

夜はモンゴル人の同級生とその友人の内モンゴル人、中国人2名と日本人同級生2人と一緒に有名レストランで美味しく夕食。食後に思わぬ展開、カラオケへ。外内モンゴル人共にプロの歌手だけあって、むちゃくちゃ歌が上手い!感動もんです。シャウト系、ウィスパー系なんでもござれ。そのうちにロシア語の曲も飛び出して、ディナーショーさながらのゴージャスな時間を過ごしました。こんな経験ができるのも北京に来たからだなぁと、聴こえてくる歌声にうっとりしながらしみじみと実感しました。

北京に戻ってきました

3月3日に日本から北京へ戻ってきて、あっという間に1週間が過ぎました。今のところ毎日遅刻しないで学校へ行けてる。ヨシッスノボー

東京滞在中に引いた風邪がまだ治ってなくて。ただ、ゲホゲホしても同居の猫には感染する気配がないのね。同じ哺乳類でも何かが違うのでしょうね。とはいっても、こないだ鳥インフルにかかった猫の死体が見つかったと新聞で報道されていたっけ。このウイルスはヒトでもネコでも宿ることができるってこと?

こないだ天津市内で乗ったタクシーのバックミラーが有り得ない方向を向いてひん曲がってましてん。ということは、この運転手さんはバックミラーなぞ見ないで運転してるってこと。バンコクでもそうだったけど、自分の車の後ろのことは後ろに任しといて、オイラは前を向いてただ走ればいいのさってことね。ああ、空恐ろしい。フクロウみたいに超音波でも出しながら走っとんかいな。

まあ日本でも、うちの母なんかは駐車場から出てだいぶ走って、さぁまた駐車するぞって時に初めて「あら、サイドミラーが閉じたままだったわ」なんてしょっちゅうですけどね。自分も気をつけよっと。

Xビザ、延長申請中

今日の午後は公安局へ行って、ビザの延長手続きを申請。
1.学校に証明写真と学費の手付金を払い、公安に提出する書類を書いてもらう。
2.雍和宮近くの公安でパスポート持参で申請手続き。外に住んでる人は住居証明も要持参。

問題がなければ、一週間後、ギリギリ今年中に来年7月末までの学生ビザがもらえるはず。そうなると、2月に日本へ帰る口実がなくなっちゃうなぁ。言い換えれば、ビザの切れる期日だった1月末にとらわれずに、いつでも日本へ帰れる(中国外へ旅行できる)ようになるってことでもある。さて、来週学校が終了してから次の学期が始まる2月末までどうやって過ごそうかな。

王府井洋華堂で買ってきたゴボウできんぴらごぼうを作ってみました。最初のごま油もホントの少量で、ウォーターソテーにして最後に醤油のみで味付けを。

刺激が強いかなと思って、中国に来てからずっと唐辛子を買わずにいたんだけど、今回の帰国でOrganicBaseに行ったとき、キッチンの棚にタカノツメの入った小瓶を発見して、「ちょっとくらいなら片意地張らずに使ってみてもいいのかも」と北京に戻ってきてから買いました。

その唐辛子を二つに割って、種を取り去ったのを一緒に炒めて。出来上がりは、ほんのりピリ辛、決して薄すぎないけど人参の甘味がよくわかる体が喜ぶやさしい味でした。一緒に食べた蒸かしたさつまいもやハト麦・小豆などと一緒に炊いた玄米の甘さもすごくおいしく感じられたなぁ。

こんなおいしさを知っていながら、家にある日本から持ってきたオールレーズンとか胡麻煎餅とかをバコバコッと食べてしまった…。おまけにお腹がいっぱいで本を読んでるうちにそのまま寝てしまって。ああ、わがマクロビ道の進退は、「中国にいる」という環境よりも、まず「自分コントロール」ができるかどうかに影響されるのやも知れませぬ。

ああ、青春はいずこに

昔からそうなんだけど、近頃とみに著しい現象があって。

それは、実年齢よりもずっと年上に見られること。

こないだ出席した披露宴の最中で、出し物をするために会場の前方に立ったとき、近くのテーブルのおじさんに「本当に新婦と同級生なのケ?見えねぇなぁ」と言われましてん。

それと、これも2週間くらい前のこと。ある集いで初対面の韓国人のおじさんに年を尋ねられたので「当ててみてください」と言ったら、「50歳にはなってないでしょ。40歳ちょっとかな」と。

これはこれまで言われてきた中で最高年齢だぁ。そう見えるならそのままでいいやと思って「ご名答、そのくらいの年です」と言ったんですけど、隣に座っていた私の実年齢を知っている女性が「違うわよ、そんな年じゃないわよ。たったの29歳よ」とばらしたところ、そのおじさんの驚いたこと甚だしい。絶対に29歳には見えないらしい。

確かに、小学生の頃から背は高く態度もでかくて、学校帰りにランドセルを背負っていった銀行の窓口で「お勤めですか」と言われた。自宅に尋ねてきた銀行マンに「ご主人様でいらっしゃいますか」と言われた。(これはちょっと違うか)

ことほどさようにあたくしの悩みは人の数倍速く進む老化です。そういう人を扱った映画もあったよね。別に人と比べなくてもいいでないのと思いつつ、将来の同窓会で先生と間違えられるんじゃないかと心配してる。でも、もしかしたら他の人が50歳になったとき50歳然としていて、私だけがこのまま変わらずに30歳くらいのままだったら大逆転劇があるかもしれない(むなしい空想だぁ…)。

どうしよう。
こればっかりはどうしようもないか…。


最高の結婚式

今回一時帰国の一大イベント、親友の結婚式に出席してきました。
神前式は初体験で、手を清めてから入場したり、参列者も主役と同時にお神酒をいただく場面があったりと新鮮な感覚。最初から最後まで厳かな雰囲気の中で儀式が行われて、「ああ、結婚とはこんなにも神聖なことだったのね」と自己概念の穢れ度を再確認。

披露宴は厳粛な結婚式とは一転して参列者たちの大活躍で大盛り上がり。新郎新婦の日頃の人柄がしのばれて、現在は北京にいるから新婦である親友と離れていてなかなか会えないけれど、彼女が充実した日々を送っているのが分かってとてもうれしかった。これまで参加したことのある式の中でダントツ暖かくてべらぼうに面白おかしい披露宴でした。

チューリップたけ、これからもだんなさんと仲良く、ずっと幸せでいてね!
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