2008年09月

コスタリカへ到着

ニューアーク空港から5時間ちょい飛んで、コスタリカのホアン・サンタマリア空港に到着しました。時差は、NYよりさらに2時間遅くなって、日本とは15時間違い。通貨はコロンと呼ばれ、空港のレートだと1ドルが500コロン。

受け取ったスーツケースを引きずって出口へ向かうと、ガラス張りの外側にたくさんの人がこっちに向かってへばりついて見ている光景が目に入って、肝が冷えた。客引きの大声やらが聞こえる騒然とした場の様子に、学生の頃東南アジアのバス停でバックパックを背負って立っていた時のような「疲れているのに警戒しなくちゃいけない」気持ちがよみがえってきました。

ちょっぴりげんなりしつつ、右も左もわからないので声をかけてきた土地の人に尋ねてみると、えらいスペイン語訛りの英語でバス停の場所やあとどれくらいで来るからそこに座って待ってなさいなど親切に教えてくれて拍子抜けしました。

4.jpg



今回のコスタリカ滞在は観光が大きな目的ではなくて、北京のメディアを主宰する友人にお供して、中国のコーヒー事情を紹介し、コスタリカのコーヒー事情を理解する、という趣旨の会議におまけ参加するため。どういう風の吹き回しか、「大福を現場で作る」パフォーマンスの任務を知らないうちに与えられていたので、スーツケースに白玉粉や栗の甘露煮、スパチュラなど一式を詰め込んでコスタリカ入りしています。友人は講演のほかに、中華料理を作るという任務をもらっています。なんだかよくわからない集まりです。明日が料理を実演する日なので、展開がまったく読めないけれど、とにかく白玉こねるだけこねてきます。

いざ、NYの Whole Foods へ

トランジットのため、一泊だけニューヨークへ来ました。
10年以上も前になるけど、NHK衛星で『ニューヨーカーズ』というサリー・オグリという日系女性がナビゲートする20分番組が大好きで再放送も欠かさず見ていたのです。ここ数年は自分のアジア傾倒に押され気味だったけど、昔からとっても来てみたかった街なので、短い時間だけど足を踏み入れられて感激。

そして、向かった先は自然食品やオーガニック製品をたくさん扱っているマーケット『ホール・フーズ』です。1980年、テキサスに小さな店を構えて以来、オーガニック食品の世界では先駆者的な存在でナチュラルなライフスタイルを提案し続けて、今では北米と英国に広く店舗ネットワークを広げています。


1.jpg




2.jpg




3.jpg



陳列されている野菜や果物も新鮮で種類が豊富。デリも印度やイタリアン、メキシカン、日本などとたっくさんあってどれも美味しそうで、選ぶのにも嬉しい悲鳴を上げたくなりました。コスメやサプリもずらっと並べてあって、おしゃれなお客さんが手にとっていたりと、ナチュラル系にありがちな「暗い、うさんくさい」というイメージはみじんも感じられませんでした。

今日は閉店間際だったこともあって、当面必要なソープと保湿クリームを買ったのみ。今回の旅行の帰りにまたNYへよる時に思う存分店内を徘徊するぞと鼻息を荒くしています。

茨城つくばは稲刈り真っ盛りです

ご無沙汰してまいまして・・・

こちとら元気に生きております。

順調に体脂肪も増殖しています。


先月中旬に、ハワイでの1ヶ月ちょっとの滞在から日本へ戻り、
今は自宅待機ちゅうです(何を待機か?)。注:自宅謹慎ではないよ

来週はコスタリカへ飛びます。自然が美しい国だと聞いてます。
海とか山とか、電磁波の少ない場所にいけるのでそれだけでほっとしそう。
飛行機乗って行くくせになんですけど、ハワイやマウイでほぼ無電子機器生活を体験したせいか、
PCの前に長時間座ってると空気がよどんでくる気がして、息苦しく感じるようになってきたのです。
以前は足はむくむし、腰は痛むし、でも好きで1日中座ってられたんだけどね。

ニューヨーク経由にしてみたんですけど、
Whole Foodsへ行くのが楽しみ。
店内に寝袋を敷いて住んでもいいくらい大好き(になる予定。行ったことないネ)。

なんだか自分の中でサークルが完結している気がして、自分の近況を
おもてへ出すことなく、日本でのこの1ヶ月が過ぎました。
あの方、この方、今どうしてるかな、とは思い起こすこと度々あったんだよ。
今日、普段使わなくなったほうのメールボックスを開けたら思いがけず誕生日にメッセージをもらっていて。
外へ向かってこちらからもメッセージを送ろうと思いました。そろそろ動きださないとね。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ