2007年12月

暮れの食べ納め

12月は宴会のシーズンですねぇ。ウチももれなく、普段から交流のある友人、知人を呼んで4回ほどホームパーティーしました。そのときに作った料理の写真をアップします。



ビーンズサラダ

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玄米のサラダ、ミートローフ、ハンバーグ

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たっぷりきのこのフリッジ

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デザートの抹茶ムースと豆腐チーズケーキ

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ほかには、植物蛋白のから揚げ、パンプキンと玄米のポタージュ、ミネストローネ、青菜のピーナッツ和え&胡麻よごしなど。

すべての料理とデザートは、動物性食材、白砂糖、化学調味料は使わずに、マクロビオティックとそれに近い方法で作りました。友人達は普通に肉入りの食生活をおくっているので、毎回ちょっと強めの献立に。

から揚げ、ミートローフ、ハンバーグを食べた人のなかには、「肉の味がする!」と驚きの声をあげる人もいました。調味料と食感を肉料理に近くすれば、満足できて菜食へシフトするのも苦労しないかもしれないですね。食後も消化が早くてもたれないし、コレステロールとか気にしないでいいし、やっぱりマクロビオティックと白もの抜きのヴェーガンはおすすめです。





ちょっとヘビーな食生活が続くとこんないつもの食事がほっとします。

炊き込みご飯

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辛味鍋

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根菜と青菜の味噌汁

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これは、青島に戻る友人に焼いた抹茶の蒸しケーキ。オーブンで焼かないぶん、ライトな感じです。

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そうそう、この冬北京でテンペを作ってみました。白い菌糸がふわふわと育ってくると、なんとも愛らしいその姿にうっとり。

私がテンペを作るときは、普通は皮むき大豆を使うところを、茹で上がった大豆をフードプロセッサーで粗いミンチ状にして皮ごと使います。既製品のテンペより若干形が崩れやすいけれど、焼いたり揚げたり支障なく使えます。

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いろいろ作っては失敗して、たくさん食べた一年でした。来年はもっと料理の腕を磨きたいものです。そのためには友人たちのお腹を借りないとね。

TEDAテレビの料理番組に出演

12月21日、天津開発区のTEDAテレビ局が作成している料理番組に参加してほしいと要請があって、面白そうだから行ってきました。

話があってから撮影当日までに教えられたことは「3品用意してほしい」だけ。ほかに何もわからないまま、とりあえず下ごしらえ済みの食材とさらの材料と鍋包丁類を持って早朝北京の家を出発して9時に会場入りしました。

30分遅れてきたスタッフが機材を準備し終えた11時近くからやっと撮影が始まりました。まずは会場であるホテルの敏腕シェフたちから撮って、一品作っては進行役とそのシェフ、私の3人で試食してコメント。を3品分くり返したら私の出番。

用意していたメニューは「竜田揚げ豆腐、玄米スシロール、大根とわかめの味噌汁」。食材、料理法はマクロビオティックで。ちゃっちゃか作り終えちゃうものもあって、時間を持たせるのに進行役とトークして答えに窮する質問をされたり(笑)、ちょっと苦労しました。


竜田揚げ豆腐

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前の晩に試作した玄米スシロール

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日本の料理番組の段取りの良さを想定して行ってみたら、だいぶ勝手が違っていわゆる中国タイムが流れてました。かえって、私の前準備(といっても玄米を浸水したものと炊いたもの、豆腐のタレ漬け込み程度)と持ち込み器材をほめられたくらい。

いやはや、味噌汁を中華なべと顔の隠れるくらい大きな鉄のお玉で作ったのは生まれて初めての経験。録画中に、揚げた豆腐を盛る皿が小さなソーサーしか見つからないときは目が泳いじゃったし。

スタッフの人たちもホテルの人たちもとても協力的で、笑いあふれるいい雰囲気の中で撮影は進められ、夕方無事終了しました。

てっきり1回の放送分で3品作るもんだと思っていたら、3週分(1週1品)撮るんだそうで、服の替えも持ってきてないわたしは6週分同じ服…。
いつ放送なのかわからないけど、怖いもの見たさでちょっと楽しみです。
面白い体験ができる機会をくださった関係者の方々に感謝です笑顔

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