2006年01月

天津開発区に降雪

おとといの夜、ものすごい冷えてきてる~と思ったら、昨日は朝起きると外が真っ白、雪化粧。ベランダの外から見下ろすゴルフ場は一面の銀世界。外を歩くと耳が凍りつきそう!粉雪なので、吹いた風にあおられて舞い上がって顔にくっつく。顔の筋肉がだんだん麻痺してくるし。

今日は日中に太陽が顔を出してきて、温度計は零下1度を指しているものの、車道と一部の歩道の雪はだいぶ溶けてきてました。寒いけど、気分転換と運動のために散歩に出かけました。雪の下に大理石が敷かれていると雪の上から踏んでてもすべるので用心して。ザクザクフカフカ歩いているとなんだか楽しい気持ちになってくるもんですね。外ではマンションの保安の人たちや商店やレストランの人たちが白い息を吐きながら雪かきして道を作ってました。
blog-0118.jpg
                    写真は今日午後13時過ぎ、歩道にて。

まじめに食事中

早いもんで、新年が明けてからもう2週間が経ちましたねぇ。そして今日は満月。どうりで食欲が旺盛なわけだ…。

1月初めから天津開発区の友人宅に寄生して、読書と料理の日々を送っとります。友人宅に眠っていた新しい圧力鍋があったので、人生初めておっかなびっくり使ってみましたら、便利ですねぇ、これって!毎日フル活用して、豆入り玄米ご飯や豆入りスープを作ってます。

圧力鍋を使って一番最初に作ったのはスープ。ヒヨコ豆とレンズ豆とキャベツ、里芋、人参、玉ねぎなどを昆布と干ししいたけの出汁で煮込んでから、白味噌で味付け。翌日は豆乳をプラスしてポタージュ風に。豆がねぇ…トロケるんです、口の中で。野菜の甘みが出てて体に優しく染みわたりました。

次は、黒豆入り玄米ご飯。鍋でご飯を炊くなんて、小学校の家庭科以来で、水加減とかが心配だったけど、出来上がりはなべ底にちょっとおこげができたくらいで何とか炊けました。最後に水分を飛ばそうと強火にした過程が余分だったみたい。これにごま塩をかけるとうまい!あと、北京の金魚さんから博多土産としていただいた梅干ペーストと合わせると最高!

他には、玉ねぎをウォーターソテーして甘みを出したのと一緒に煮たひじきや、ごま油がなかったためノンオイルのきんぴらごぼう、小松菜の胡麻和えとかをご飯の友としていただいています。

何で近頃こんなにマクロビオティックにまじめに取り組んでいるかというと、寄生主である友人が長年の低血糖症で、血糖値が下がってイライラし始めたり、ガクガクして冷や汗が出たりするのをチョコやコーラで場当たり的に解決してきたのを少しでもいいほうに向かわせたいから。

玄米を食べてもらい始めて10日ほど経った最近、彼女は顔がシャープになって肌がつるりとなって顔色がよくなり、おなかが減ってきてもイライラせず余裕しゃくしゃくでいられるように変化してきました。サイズが合わなくなって処分しようと思っていたパンツがまた穿けるようになったそう。いい傾向。

そんな彼女のほっと一息タイムに、小豆とはと麦、玄米、甘栗を煮込んだほの甘い雑炊や、りんごとかぼちゃを素材とレーズンの甘みだけで煮たデザートを作ってます。今日は、小豆を米飴と塩で味付けして、豆乳と二層にして寒天で固めたのを作ってみました。さてなんと言ってくれるか…。しかし中国の小豆はでかい!日本の2倍くらいあって、とっくに小さい豆じゃなくなってますね。薬膳では小さいほうが薬効が高いされると読んだことがあるけど…。

翻って自分を見てみると…、家から一歩も出ない日が続いたりと慢性的な運動不足。いくら食事が正しくても、やっぱりこまめに動かないと肉がつきますねぇ。
livedoor プロフィール
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ